実は2度入社しておりまして(笑)一度ハイテックを離れて、出戻りでトータル23年になります。
学校卒業後、某大手企業に入社しました。機械設計で採用されたが電気メンテナンスの部署に配属されやりたい仕事ではなかったため3ヶ月で退社。その直後にハイテックに1度目の入社をしました。
ハイテックでは機械設計を行うために計画的に機械加工を2年、機械組立を2年の経験を経て機械設計の仕事へキャリアアップしていきました。
30代になり、さらなるステップアップを求め転職をしましたが労働環境の悪さ、なにより学べる環境が無いことに限界を感じ3年程で退職しハイテックに再入社しました。
途中で転職し他社を経験したので気づけたのですが、ハイテックという会社はエンジニアにとっては魅力的な職場だと思います。
人によって重視するモノは違うと思いますが僕は「仕事のやりがい」「楽しさ」「自己成長」という点でハイテックを選びました。
機械設計がメインの仕事ではあるのですが、設計に入る前段階のお客様の相談段階から始まる事も多いです。そして自分が設計した機械の調整も手伝ったりすることもあります。
すべてが分業されている大手ではなかなか味わうことが出来ないですが、当社では依頼者の漠然とした要望段階から参加します。「ここの工程を自動化して効率化したい。」「この部品をつくる設備をリードタイム〇秒で作りたい。」といった要望を実現可能な設計に落とし込み、加工、組み立てを経て機械を完成させる。そして完成した機械がお客様の元に導入され実際に動いている様子を見たときに、この仕事のやりがいを感じることができ一番楽しい瞬間です。
部署を問わず、問題があれば協力しあえる関係が築かれています。
短納期の仕事が入った場合もチームワークの良さから気持ちよく仕事を進めることができます。
ただ、何もかもなぁなぁで進めるのではなく、お互いの意見を出し合いより良いものを作り上げようと協力しあえる関係です。また相談しやすい環境でもあります。
機械が好きな人にとってはを作るところから組み立てるところ、出荷されて機械が動いているところも見ることができ、非常にやりがいを感じることができると思います。
社長自身も機械が好きで現場にでるような人なので,そんなモノづくりの経験豊富な先輩にイロイロ教えてもらえる会社なので実力もつきます。